山形市立第八小学校

お知らせ

一堂に会して話し合う意義

2026/04/30

 最近、多くの学校では、児童会総会を対面で行うことが少なくなりましたが、本校は3年生以上の児童が体育館に一堂に会して行います。
 今日の児童会総会では、6年生の的確な司会や提案のもと、たくさんの子どもが挙手し、延べ37人が意見を述べました。
 児童会目標は「あかるいあいさつ なかよく たすけあう八小」。
 頭文字を取って、「あなた」にあいさつをする、「あなた」となかよくする、「あなた」と助け合う、つまり「友達を大切にする八小を目指す。」という意味が込められています。
 今日の話し合いでは、出された意見について、「あいさつ、なかよく、たすけあう、のどれを達成するための意見なのか。」「担当してほしい委員会はどこか。」「具体的にはどんな活動を考えているか。」を明らかにしながら進められました。
 目標「何のために」と、目標達成の道筋「だれが」「どのように」をはっきりさせることは、目標を絵に描いた餅にしないために、大変重要です。
 みんなで一緒に話し合いの場をもつことにより、一人一人が、児童会目標への思いをより強くもつことができたと思います。
 今日のために準備を重ねてきた子どもたちと、誰の意見も大切に聞く子どもたちの姿勢に拍手を送ります。

司会者の話を静かに聞く子どもたち。

はい!たくさんの手が挙がります。

子どもたちが考えた児童会目標