山形市立第二小学校

お知らせ

心の元気の守り方(5年SOSの出し方教室)
「思いやりの心:自分も相手も大切にする心」
「自己指導力:自分で自分を正しく導く力」

2026/07/14

 5年生は本日、山形市保健所の保健師の方々をお招きして「SOSの出し方教室」を行いました。
ストレスを抱えると心(脳)がしぼんでしまうことを、紙風船を使って学び、心を元気に保つためには、睡眠・食事・読書・お手伝い・スポーツなど、日常生活を整えることが大切だと教えていただきました。
 また、『おおきなかぶ』やアンパンマンの例えを通して、一人で頑張らずに助けを求めること、「話を聞いてほしい」と伝えることの大切さも学びました。
 今日の学びを通して、子どもたちは心の健康を守る方法を知り、困ったときに「助けて」と言える勇気の大切さを感じたと思います。これからも、安心して話せる温かい学校づくりを進めていきます。