山形市立村木沢小学校

お知らせ

今年度1回目の授業研究会

2026/07/16

特別日課で、給食の後の4、5校時に5、6年生の授業研究会を行いました。
1〜4年生は自習になりますが、4校時は4年生が1年生教室にきて1年生の算数の学習をみてくれました。
分からないところは4年生が教えてくれます。
4年生がついていてくれたおかげで、いつも以上に集中して頑張った子供もいたようです。

4校時は5,6年生の外国語です。
友達のできることをもっと知ろうとペアを作って、「Can you 〜?」と相手に問いかけます。
相手の「Yes, I can.」「No, I Can’t.」に応じて、また反応します。
ピクチャーディクショナリーやタブレットで使い単語を調べている姿も見られます。
活動は途切れることなく、何度もペアを変えながら、canを使ったやり取りを繰り返します。
友達の「できること」がわかったら、友達のカードに付箋で貼っていきます。
カードがたまった友達は嬉しそうです。

4校時に続き、6年生は5校時もたくさんの先生方に授業を見てもらいました。
国語で「やまなし」を読み、いくつかの視点を基に「五月」と「十二月」の場面を比べます。
進めるのは2人の子供達です。
考えを発表するときは、電子黒板で考えの根拠となる部分に印を付けながら説明します。
最後に、なぜ宮沢賢治はこの物語に「やまなし」という題をつけたのかを考えますが、
子供たちは資料から学んだ宮沢賢治の生き方や理想、さらには他の作品も根拠にしながら、
自分の考えを組み立てていました。

自律して学びを進める子供を育てることを目指して、これからも授業づくりに取り組んでいきます。

羽化したツマグロヒョウモンはメスでした。

午後は授業研究会で1〜4年生は自習でしたが、

1年生は4年生と一緒に学習しました。

給食後の4校時に、5、6年外国語の授業。

「Can you 〜 ?」「Yes, I can.」「Me too!」

使いたい言葉をピクチャーディクショナリーや

タブレットで調べます。

質問して友達のできることがたくさん見つかりました。

最後に自分で立てた学習計画についてふり返り。

6年生は4校時に続き、たくさんの先生方に

授業を見ていただきました。

記述を根拠に自分の考えを述べていきます。

なぜ「やまなし」という題名なのか、について、

物語だけでなく宮沢賢治の他の本や資料等も根拠に、

考えをまとめます。