山形市立第九小学校

お知らせ

打って、打って、打ちまくれ!〜食物アレルギー対応研修会〜

2026/4/16

 昨日の放課後、本校の校医である馬見ヶ崎クリニック・大通先生を講師にお招きし、食物アレルギー対応研修会を行いました。例年、年度初めの慌ただしい中、隙間時間を見つけて計画していたこういった研修も、今年度は水曜日を基本4時間授業にしているので、ゆとりをもって組めます。
 食物アレルギーをもつ子どもはおよそ3%になるそうです。単純計算では学級に1人はいるということになり、万が一のアナフィラキシーに備え、アレルギーやエピペンに対する知識・技能を学んでおくことも教職員には必須になっています。
 研修では、食物アレルギーについての基礎知識や過去の事例からの教訓などについて講話をお聞きした後、エピペンの打ち方について演習を行いました。
 実際にアナフィラキシーの子どもに対面したら、迷わず『打つ!』ことが大切であると、改めて教えていただきました。その他にも、万が一に備えての様々な確認を全職員で行い、とても有意義な研修会になりました。