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山形市立第二小学校
お知らせ
「どちらがながい」〜はかりかためいじんになろう〜(1年研究授業(算数))
「創造力:考えを出し合い、よりよいものを創り出す力」
2025/07/15
5校時、1年1組で草苅麻衣教諭による算数の研究授業が行われました。
「みぢかにあるものをつかって、つくえのたてとよこのながさをくらべよう」という学習課題。これまで学習してきた直接比較や間接比較の方法を生かしながら、任意単位による比較に挑戦です。
教師用のブロックや数え棒を並べながら、余った部分はどうするかなど、いろいろ考え、話し合いながら一生懸命比べようとしています。
とにかくすごいのは、45分間誰一人あきらめずに最後まで集中して取り組む子どもたちの姿でした。
放課後の研究会では、山大の野口教授からは、幼稚園や保育園での学びをきちんと継続するための「スタート・カリキュラム」に取り組む大切さ、普段のくらしの中ですべてのものやことから「量」や「数」を捉える機会を逃さないこと、課題を解決する前の自分なりの「見通し」をもたせ言語化させることの大切さなどを教えていただきました。
新米教師の麻衣先生、努力と度胸はピカイチです!これからますます進化していくことでしょう!
「みぢかにあるものをつかって、つくえのたてとよこのながさをくらべよう」という学習課題。これまで学習してきた直接比較や間接比較の方法を生かしながら、任意単位による比較に挑戦です。
教師用のブロックや数え棒を並べながら、余った部分はどうするかなど、いろいろ考え、話し合いながら一生懸命比べようとしています。
とにかくすごいのは、45分間誰一人あきらめずに最後まで集中して取り組む子どもたちの姿でした。
放課後の研究会では、山大の野口教授からは、幼稚園や保育園での学びをきちんと継続するための「スタート・カリキュラム」に取り組む大切さ、普段のくらしの中ですべてのものやことから「量」や「数」を捉える機会を逃さないこと、課題を解決する前の自分なりの「見通し」をもたせ言語化させることの大切さなどを教えていただきました。
新米教師の麻衣先生、努力と度胸はピカイチです!これからますます進化していくことでしょう!