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山形市立村木沢小学校
お知らせ
後片付け
2026/04/10
昨日のことですが・・・
入学式後は、5、6年生で力を合わせ、てきぱきと後片付けを行いました。
まさに、校歌の3番の歌詞にある「よろこびいさみ はたらいて」の姿そのものです。
先輩方から脈々と受け継がれてきた素晴らしい伝統がここにあります。
2人の子どもが、校旗の片付けを担当しました。
ケースにしまうために、どの手順でパーツに分けるかを考えます。
はじめに旗をポールから外さなければ、ポールを分けられないことに気づき、
旗を結び付けているひもをほどきます。
旗も半分にたたもうとすると、中央の校章が硬くてたためません。
そこで三つ折りにします。
さらに小さくたたみますが、旗をしまうケースの形を見て、はじめの三つ折りのままでぴったり収まることに気づきます。
その見立て通り、ケースに旗を収めることができました。
ポールを入れた袋と、スタンドを入れた袋を別のケースにしまいます。
ケースにはベルトが付いていましたが、その幅を見て2つの袋を正しい場所にしまっていきます。
ここまで、二人で試行錯誤しながら片付けを進めてきましたが、
最後にケースがパチンとしまると、2人は満面の笑みを浮かべ、向かい合って拍手。
そしてお互いの両手をパチンと合わせます。
旗やケースをよく観察し、2人で相談しながら観察してわかったことを根拠に判断を重ね、
次に使う人が使いやすいように丁寧に片付けることができました。
入学式後は、5、6年生で力を合わせ、てきぱきと後片付けを行いました。
まさに、校歌の3番の歌詞にある「よろこびいさみ はたらいて」の姿そのものです。
先輩方から脈々と受け継がれてきた素晴らしい伝統がここにあります。
2人の子どもが、校旗の片付けを担当しました。
ケースにしまうために、どの手順でパーツに分けるかを考えます。
はじめに旗をポールから外さなければ、ポールを分けられないことに気づき、
旗を結び付けているひもをほどきます。
旗も半分にたたもうとすると、中央の校章が硬くてたためません。
そこで三つ折りにします。
さらに小さくたたみますが、旗をしまうケースの形を見て、はじめの三つ折りのままでぴったり収まることに気づきます。
その見立て通り、ケースに旗を収めることができました。
ポールを入れた袋と、スタンドを入れた袋を別のケースにしまいます。
ケースにはベルトが付いていましたが、その幅を見て2つの袋を正しい場所にしまっていきます。
ここまで、二人で試行錯誤しながら片付けを進めてきましたが、
最後にケースがパチンとしまると、2人は満面の笑みを浮かべ、向かい合って拍手。
そしてお互いの両手をパチンと合わせます。
旗やケースをよく観察し、2人で相談しながら観察してわかったことを根拠に判断を重ね、
次に使う人が使いやすいように丁寧に片付けることができました。
朝、6年生は隣の教室の1年生に寄り添います。
「あげる」1年生が拾った桜の花を分けてくれました。
委員会活動が始まりました。
昨日のことですが・・・
5,6年生で力を合わせて、
入学式後の体育館の後片付け。
