山形市立南山形小学校

お知らせ

4年【いのちの学習】

2026/1/26

 4年生が、保健の学習の一環として「いのちの学習」を行いました。助産師として日々新たな命と向き合っている荒井眞智子先生と、男女共同参画センターの後藤優子さんを講師にお迎えしました。
 私たちのいのちの源となる精子や卵子、そして受精卵の大きさからスタートして、胎児が時間と共にどのように大きくなっていくのか、どうやって呼吸したり栄養をとったりしているのかをじっくりと考えていきました。
 実際に胎児の人形や骨盤の模型などを使いながら、母親のお腹の中で胎児がどのように動いて出産に向けて準備しているのかも知ることができました。また胎児の心音も聞かせていただき、その鼓動の速さに子どもたちは驚いていました。
 最後に質問する時間をとっていただいたのですが、子どもたちは講師の先生のお話をよく聞いていて、本当にわからなくて不思議に感じていることを素直に質問していることがよくわかりました。男女それぞれがちょっぴり恥ずかしがっているような様子も見られ、それも4年生らしい当たり前の反応だと感じました。