山形市立第二小学校

お知らせ

明るいあいさつで、思いやりいっぱいの生き生きとした二小に(第1回代表委員会)
創造力:考えを出し合い、よりよいものを創り出す力

2026/04/28

 本日、昼休みに3年生以上の代表委員、各委員会の委員長、運営委員が児童会室に集まり、今年度1回目の代表委員会を開きました。
 これまで運営委員の6年生は「あいさつ隊」として、毎朝昇降口前に立ち、あいさつ運動に取り組んできました。会では、運営委員長から「これからは、あいさつ隊が終わっても、一人一人があいさつを大切にできるようにしたい」という提案があり、「よりよいあいさつとは何か」という議題で話し合いが行われました。
 話し合いの中では、「相手が気持ちよくなるあいさつとは、どのようなあいさつですか」という問いかけに対して、「気持ちを込めて、元気よくあいさつすること」といった意見が出されました。最終的に、「相手の目を見て、気持ちを込めてあいさつをしよう」という考えにまとまりました。
 担当の先生からは、「みなさんが考えた、学校をよりよくするあいさつを、代表委員として行動で示してほしい」と励ましの言葉がありました。最後は、運営委員長のあいさつに続き、参加した代表一人一人が気持ちを込めて実際にあいさつを行い、会を締めくくりました。
 今年度のふじかげ児童会の目標は、「明るいあいさつで、思いやりいっぱいの生き生きとした二小にしよう」です。これからも、互いに気持ちよく学校生活を送ることができるよう、あいさつを大切にしていってほしいと思います。