山形市立第九小学校

お知らせ

着衣水泳

2026/7/28

 九小では毎年6年生が、水泳の学習の最後に、水の事故から『命を守る』着衣水泳を行っています。今年も、昨日、6年生が着衣水泳を行いました。
 水着の上に体育着の長袖と靴下を身につけて、プールに入りました。あっという間に水を含み重くなった衣服に、子ども達はびっくりです。そのまま泳いでみたり、浮いてみたりしました。万が一のときには、何かにつかまって浮いているのも大事です。持参したペットボトルを抱えて1分間浮く体験もしてみました。たった1分でも浮くことが難しい子どももだいぶいたようでした。
 万が一に備え体験しておくことや知識を持っておくことは、命を守るためには大切です。でも、着衣のまま、海や川のような流れのある場所で浮いたまま救助を待つことは、実際にはかなり難しいです。着衣水泳の学習を通して、まずは危険に近づかないことの大切さを感じたのではないかと思います。