山形市立第八小学校

お知らせ

成長を実感した1学期、次への一歩

2026/07/28

 今日は1学期の終業式でした。最初に児童代表2人から振り返りの発表がありました。

◇3年生代表児童
 1学期は漢字練習に力を入れ、送り仮名や書き順を意識して丁寧に書くことを心がけました。
 繰り返し学ぶことの大切さに気づき、満足のいく成果を得ることができました。
 2学期は「とめ・はね・はらい」を意識し、さらに上達したいという意欲を語りました。

◇5年生代表児童
 自然体験学習では班長として「5分前行動」や安全な声かけを意識し、自分で考えて行動する力を伸ばしました。
 炊飯活動では反省を次に活かし、前に出て話す時は出来事や気持ちを整理して話すことができました。
 これらの経験から自立心が高まり、2学期も「自ら考えて行動すること」を続けたいと述べました。

 続いて私から「安心できる学校を創る」という題で話をしました。
 1学期、子どもたちは学習・運動・児童会活動・行事を通して大きく成長しました。
 小さな「できた」を認めることが自信につながります。
 学校は「みんなで成長する場所」であり、そのためには安心できる環境が欠かせません。
 八小の児童会目標にあるように、あいさつ、仲良くすること、助け合うことが安心を生み、学び合い・きき合い・「わからない」と言える雰囲気をつくります。
 夏休みには本や体験を通して「自分にできること」を考える時間を持ち、2学期も安心して学べる学校をみんなでつくっていきましょう。

 子どもたちはまっすぐ前を見て、問いかけにしっかり反応し、考えながら聴いている様子が伝わる表情でした。
 明日からは、安全に気を付けながら、夏休みならではの体験をたくさんして、心も体も豊かにしてほしいと願います。
 1学期間、保護者や地域の皆様のご協力に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

僕は、漢字の練習を頑張りました。

自然体験学習のことを振り返ります。

真剣な表情で聴く子どもたち。